打合せで決めることのNO.3は宗教者です。 葬儀において宗教者は重要な存在です。
亡くなった方の霊を弔い残された方々が故人と最後のお別れをするのに仏式時では欠かせません。
大半の葬儀は仏式で読経をし、参列者はお焼香をしていくことになります。
その時のお礼が"お布施”という形で必要となる費用で 戒名・読経に対してお渡しします。
お車代が必要になることもありますが、菩提寺が無く葬儀社が手配をしてくれた場合には基本的には必要ないでしょう。
キリスト教では“献金”と呼ばれて宗教により呼び方は異なります。
宗教者へのお礼は葬儀社のプランには含まれていません。 葬儀当日に直接喪主となる人が宗教者に渡すことがほとんどでしょう。