打ち合わせで決めること No,4

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打ち合わせで決めることのNO,4は飲食についてです。 新型コロナウイルス流行で通夜の後の通夜振舞いや告別式後の

精進落としがなかなか提供出来ない状態が続いていますが、通常であれば参列者・親族への食事などを打ち合わせで決めて

いきます。

価格により料理の内容も違いますので、参列者の人数と遺族・親族の人数を考え葬儀社と相談しながら決めましょう。

通夜振舞いは大勢で気楽に食べれる食事を用意する傾向が強く、告別式後の精進落としは1人ずつに分かれている ”お膳” での

食事が多いでしょう。

食事の前には宗教や地域により 献杯 を行うことがあります。 故人に対して敬意を表し、死を悼しんで行うものです。

日本酒やソフトドリンクの入ったグラスなどを差出し 献杯と静かに発声します。

グラスを高く掲げたり、近くの人とグラスなどを近つけて音を出すことや大声で唱和するなどの行為は行わないようにしましょう。

食事のときに提供される飲み物は使用した分を支払うことになりますので見積書に入れる事は難しく、特に火葬場での飲み物はその場で

会計となることが多いでしょう。

料理は人数や内容により金額は大きく異なってきます。

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